【イボを取る薬】もう見たくない!そんなあなただけに教えます

イボを取る薬にはどのようなものがあるのかまとめてみました。また今巷でとても人気のケア方法もご紹介しています。

イボは年齢とともにどんどん気になってきますね。小さいけれども数が多くなり、目立つので取ってしまいたい方も多いでしょう。しかし病院に行ってイボを取ろうとするとレーザーで切ったり、液体窒素で凍らして取ったりとなんとなく痛そうな感じがします。

 

レーザーでイボを取るのは痛みは感じにくいと言われていますがやはり怖いものです。液体窒素でイボを取るのはかなり痛いと言われていますので、やっぱりその方法は使いたくないですね。

 

そこで自分でイボを取る薬を使用して取る方法をご紹介します。

 

自宅用のイボを取る薬には2種類あり、1つは塗り薬もう1つは内服薬です。他にも天然由来のオイルなどを塗る方法もあります。

 

ではまずイボを取る薬の中から塗り薬をご紹介しましょう。

 

1つめはイボコロリです。

 

誰でも名前を聞いたことがあるくらい有名な、イボを取る薬ですね。こちらは塗り薬のタイプと絆創膏のように貼るタイプがあります。

 

どちらも使用している成分はサリチル酸で同じです。サリチル酸には角質を軟化・溶解する作用があるのでイボを溶かして取ることができるのです。ただし、イボを取る薬といってもイボコロリは顔や首などのイボには使用できません。足の裏や体の部分のイボには使用できます。

 

なので、もしも顔や首のイボ取りたいのならば、別のイボを取る薬を使わなければいけません。かなり刺激が強いのです。

2つめにクラシエという会社から販売されている紫雲膏という塗り薬があります。

 

こちらのイボを取る薬に使用されている成分はヨクイニンですではありません。シコンという成分です。ヨクイニンはハトムギの漢方薬の名前でイボを取る薬にはよく配合されています。ハトムギが配合された化粧品もよく販売されていますね。

 

ハトムギには美肌成分が含まれていて、イボやニキビなどに効果を発揮するといわれています。だからイボを取る薬には必ずといっていいほど配合されています。

 

しかし、紫雲膏には配合されていないのは意外な感じがします。穏やかに肌荒れ全般に効かせる薬です。

 

次に飲み薬でイボを取る薬をご紹介しましょう。

 

1つめがイボコロリ内服錠です。

先程、塗り薬と絆創膏タイプのイボを取る薬をご紹介しましたが、こちらはそれらとは異なる有効成分であるヨクイニンエキスが配合されています。イボや肌荒れに効果があるといわれています。

 

2つめにクラシエから販売されているヨクイニンエキスです。こちらは錠剤タイプと顆粒タイプがあります。錠剤タイプに比べると顆粒タイプの方が胃に吸収される速さは早くなります。

これらのイボを取る薬をどれくらい飲み続ければ、効果を感じることができるのかというと平均して2ヶ月ぐらいのことが多いようです。

 

3つめが新日本製薬から発売されているオルジェパールというイボを取る薬です。こちらにもイボを取る成分としてヨクイニンエキスが配合されています。肌のターンオーバーをスムーズにしてイボとなる古い角質を排出するのです。

 

また、ヨクイニンを配合したサプリも販売されています。例えば、数多くのサプリを販売しているDHCからもハトムギエキスが販売されてます。こちらの商品説明を見るとイボを取るとは書かれていません。ただ、ハトムギエキスを配合してくすみやブツブツ・カサカサのための対策をするとだけ書かれています。

 

しかし大手の会社でDHC以外にハトムギのサプリを販売しているところは見当たりませんでした。需要としてあまりないのかもしれません。ハトムギのサプリを探すときはハトムギまたはヨクイニンのサプリと検索してみてください。

 

ここで今人気のイボのケアの方法をご紹介しましょう。

 

イボを取る薬を飲んでいる方が最近よく使っているのがイボ専用の化粧品です。イボ専用といってもイボのある部分にだけに使用できるのではなく、オールインワンタイプのものが多く、イボ以外の部分にも使用できます。普段の肌のお手入れをしながらイボのケアができるので人気なのです。

 

イボを取る薬と併用したい商品ランキング

 

クリアポロン


これは今イボ用の化粧品として一番人気のある商品です。人気の秘密は2種類のヨクイニンを組み合わせていることです。脂溶性のヨクイニンと水溶性のヨクイニンをダブルで配合をしています。

 

また、ヨクイニン以外の有効成分、杏オイルエキスも配合されています。

 

それだけではありません。イボができる原因はターンオーバーの乱れと加齢であることから、これらに対して積極的にケアができるような美容成分がこれでもかというぐらい大量に入っています。

 

例えば、プラセンタやヒアルロン酸といった、よく化粧品に配合されるような成分はもちろん、植物由来のアロエエキスやカミツレ花エキスまた今話題のプロテオグリカンも入ってます。

 

イボができている方は肌がカサカサであることもけっこうよくあります。なので化粧品でしっかり保湿してターンオーバーを促進してあげることが、イボの再発を防ぐことにもつながるのです。

 

艶つや習慣


2番目に話題になっているのが艶つや習慣というオールインワンジェルです。クリアポロンと同じく、こちらもイボの部分だけでなく顔全体や首などにも使えます。今化粧水や乳液の代わりにオールインワンのジェルを使っている方が増えてきていますね。

 

そのようなオールインワンジェルの中にイボに効果的な成分が入っているのがこれら2つのジェルです。

 

イボを取る薬を使いながらこれらの化粧品も併用して使うようにするとイボの再発防止に繋がります。